すが漏れ 雨漏り お問い合わせが多くなりました

すが漏れ 雨漏り お問い合わせが多くなりました

三寒四温のこの季節、すが漏れの季節でもありますね。

日中、気温がぐんぐん上がると雪が融けます。そして夜にはいきなり氷点下まで気温が下がり融けた雪は今度は氷となってしまいます。
そんな日が何日か続くと屋根の鉄板のハゼが氷の膨張の繰り返しでゆるみ、そこから水がしみ込むすが漏れが起こります。

先日すが漏れがおきた屋根の写真

水漏れがあったのは店舗部分の天井です。

雪がかなり積もっていますが屋根面には氷がびっしりできていました。

氷が出来た原因は気候の変化と内部の暖められた空気が上がってきたためだと思います。

氷を割った状態です。氷の厚み5~6センチ位。

ダクト廻りの氷を取り敢えず割って応急処置をしました。

ダクトの中にはごみなどは詰まっていませんでしたので水漏れはダクトのオーバーフローによるものではありません。

すが漏れは鉄板の劣化や天井裏の断熱の不足なども原因の一つです。

 

 

そしてもう一つのすが漏れは、8日の夜中に「水漏れしてるので助けて‼」と電話のあったお宅です。

その時は大雨と強風でとても見に行くことはできませんでしたが次の日の朝に行ってきました。

屋根のダクト部分はダクトに氷がびっしりです。

氷を割った状態

ダクトの排水パイプのところにあったゴミ、詰まっていたようです。

排水パイプの中は完全に凍り付いていました。

住宅の中は水漏れで大変な状態でした。

雪が融けたら屋根の点検とダクトの中の点検が必要ですね。

 

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